eラーニング研修と対話
通信技術が発達している現在、eラーニングなどの研修教材がたくさんありますね。自分のペースで足を運ばずに学習できるところがメリットかと思います。
人と接するということは、煩わしい部分もありますので、自宅で気軽にできるというところが良いと思う一方、コミュニケーション不足に陥るのではないかと不安もあります。
人と上手に話せないという方が最近多いのは、そういう機会が減ってきているからではないでしょうか。電話ではなくメールであったり、チャットで会話ということもたくさんあります。
相手の時間を拘束しなくていいという意味ではメールはとても便利です。ただ、言葉にするとチャットもそうですがそのニュアンスが伝わり難いという部分もあります。
どちらのツールもうまく使い分けたいものですね。
インフォメーション
研修で人に伝えるということ
昔、会社で新人研修を行ったことがあるのですが(教える側の立場で)、人に何かを教えるということは非常に難しいと感じたことがあります。
まず、自分がきちんと理解していないと、教えたい内容をうまく伝えきれないということ。そして、理解していても相手にわかるように伝えないと、相手の立場になって教えないといけないということです。
何でもそうですが、人の気持ちになって、というところが大事ですね。自分が理解しているのなら、どのように理解していったのかというプロセスも見直してみたり。
また、新人さんに質問されたりすることによって、自分も勉強になり、新たに調べたり、理解を深めることができたりするので自分の成長にも繋がるのですよね。
